IT情報通信企業様「新入社員ロジカルシンキング&プレゼン研修」

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CUES代表の小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

昨年秋に引き続きまして、IT通信系企業の新入社員20名と、
2日間の「ロジカルシンキング研修」と「プレゼン研修」を過ごしました。

 

ロジカルシンキングは業務に必須だ!

私自身、ロジカルシンキング・ロジカルプレゼンの研修機会がとても多いです。
それだけ、各業界で必要とされる必須スキルとも言えます。

昨今は、新入社員の現場配属前に研修でスキルをインストールして、
現場活用する流れが多くなってきています。

 

現場の業務遂行の質が変わります

論理的に考えることで、複数のメリットが生まれます。
例えば、結論と根拠の因果関係がわかりやすい、構造的に全体を理解できる、
端的にわかりやすい説明やコミュニケーションが取りやすいなどが挙げられます。

これらのメリットによって現場では、
作業の手戻りがなくなったり、課題解決により業務の質が高まったり、
意思疎通が円滑になり、職場の関係性が高まったりしていきます。

よって、業務遂行力が高まり、成果につながるのです。

 

私自身も常に構造化して考えています

研修で常に伝えていることではありますが、
構造化をメモ書きすることがポイントです。

電話する前、報告する前、発表する前、会議の内容をまとめる前、
常に構造化してメモに書き出すという、準備の工程が重要になってきます。

このひと手間が、報告相談の質を上げ、周囲を巻き込んだ業務遂行になり、
チームの成果や価値に代わってゆくのです。

構造化の演習の際、1つのグループが、
私自身を題材にして演習に取り組んでくれました。

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正直、嬉しい反面、照れくさいですね(笑)

将来、成長した彼らとまた関われることを、
心から楽しみにしています!

 

ロジカルシンキング・問題解決思考を取り入れることで、
あなたの職場には、どのような好影響が起きるでしょうか?

研修や組織インタビューを通じて、皆様に価値貢献できたら幸いです。

ではいつか、
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!


 

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