「車いすスキルインストラクター初級」認定のお知らせ

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国際せきずい損傷リハビリテーション協会
車いすスキルインストラクター初級に、認定いただきました。

 

車椅子スキルインストラクターとは?

車椅子の平地で必要な基本操作、前進、バック、ターン、
2~3cm程度の低い段差で必要な操作スキルを理解し、
車椅子を利用する方、車椅子を介助する方へ技術を教えることが出来る指導者です。

 

なぜ車椅子スキルを指導する必要があるのか?

車椅子を、より少ない力で、簡単に操作できる手法を、
教える人材もなく、教えることが出来る場も、実はほとんどありません。

実際に車椅子を利用されている方のほとんどが、

我流で操作していた…
操作を教わったことがない…
そもそも、体に合ってない車椅子に乗っている…
という事が、実情なのです。

私自身も2時間程度で、この動画のような操作が出来ました。
この後の練習で、ひと漕ぎで長い距離を進めるような、
効率的な漕ぎ方を体得することが出来ました。

 



自分が障害者福祉に関わる理由

ここ数年、体に障害がある友人がたくさん出来ました。
彼らは才能に溢れており、チャレンジ精神も旺盛、共に学び遊ぶ仲間でもあります。

彼らと関わるようになってから、
ブラインドサッカー、車椅子バスケットなど障害者スポーツ観戦に参加。
また、講演活動の中で、支援学校の先生方と悩みを共有する機会も多々ありました。

自身のこれまでの活動を振り返り、
自分にできることがあるはずと、複数の手段を模索していました。

そして、すぐできることとして、
ダイバーシティ化と障害者サポートの実践を、活動の一つに定めました。

 

障害者福祉から、真のダイバーシティ化に向けて

コンサルタントとして、企業研修講師として、人の才能を活かす立場として、
障害者福祉や障害者サポートではなく、真の「ダイバーシティ化」活動を推進して参ります。

女性活躍という意味で、ダイバーシティを捉える機会が増えていますが、
女性も、高齢者も、障害者など、多様な人材を積極的に活用するという考え方である、
真の「ダイバーシティ」に向けた関りを進めてまいります。

研修やセミナー、車椅子操作体験などの、コンテンツ化を進めます。

 

目の前に、荷物をたくさん持った、車椅子の方がいらっしゃいます。
あなたができることは、何があるでしょうか?

研修や組織インタビューを通じて、皆様に価値貢献できたら幸いです。

ではいつか、
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!


 

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