総合設備建設会社様「リーダー層ビジネスマナー研修」

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CUES代表の小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

総合設備建設会社様の、リーダー層・主任係長など中堅層向けに、
ビジネスマナー研修を実施し、マナーの本質を短時間でお伝え致しました。

マナーと言っても、名刺交換を練習する訳でもなく、お辞儀を練習をする訳でもなく、
マナーの定義をお伝えして、自問自答する、この場で出来ることを考えるなど、
演習を中心に進めてまいりました。

 

型・やり方では対処出来ない

今回の研修は、型・やり方には全く触れていません。

マナーの本質とは何か?
その要素を満たすためには、何が必要か?
その必要な物を得るためには、自分に何が必要か?

そんな自問自答する時間と、
他メンバーはどう考えているのか、共有する時間が研修の中心。

電子レンジの使い方は教わっていたけど、
包丁の使い方は教わっていなかった。
だから、釣った魚が食べれない…

ではなく、

食材を美味しくいただくことが大事だ。
包丁やレンジはないけど、鍋や調味料はある。
この魚で、姿煮なら確実にできそうだ!

というような、
本質を捉えて、主体的な行動選択ができる。
そんな基礎力を再確認して行動していくことを重要視しています。

 

マナーの目的は何なのか?

マナーにも目的があり、そもそも何のためにあるのか?
そんな当然のことを考える機会は、実は多くありません。
目的が定まれば、必然的に何をすべきか「手段」が明確に見えてきます。

また、マナーを使う相手が誰なのか?
これによっても「手段」が変わってくるでしょう。

上司なのか?部下なのか?
お客様なのか?協力会社なのか?

誰のためのマナーなのか?
何のためのマナーなのか?

このような、
マナーに必要な要素をしっかり押さえることが必要です。

 

そもそも自分は、どのような期待を背負っているのか?

相手にあわせたマナーを…という概念はわかっても、
相手が自分に、何を求めているのかを理解しないと、相手に価値提供できません。

また、目の前の業務に必死に取り組んできたが、
自身の立場が徐々に変わってきて、数年前と現在を比較してみると、
会社から求められていること、期待されていることが大きく変化している。
そして、これらを全く振り返る機会がなかった…。

という声も、沢山聞こえます。

リーダーや係長層は、現場を把握する最前線の管理職であり、
現場課題や、協力会社、お客様の動向を把握して経営層へ提言し、
経営計画へ影響を与えていく年代であることを理解してもらう。

そんな役割が求められていて、そんな視点が必要だと、
今更ながら気づかされる…そんな研修でもあります。

マナーという切り口ですが、
中堅社員として必要な視点は何か?
自分は今後、どのようなビジネスパーソンを目指していくのか?

未来へ向かって、どのようなプロセスが必要なのか、
明確に浮かび上がった時点で、研修終了を迎えました。

この後のフォローや仕組みは、人事担当者様に預けています♪

 

オブザーブしていた人事担当者様が、
全ての演習に取り組まれていて、メモびっしり書かれていたのが印象的で、

次回、若年層にもお願いします!
次回、役員にオブザーブさせたいと思います!

など、嬉しい声をいただきました。

技術革新と人間力を上げていくことで、顧客へ価値貢献していく!
そんな意識が芽生えた彼らと、またお会いできることを楽しみにしています♪

マナーは誰のためにあるのでしょうか?
マナーは何のためにあるのでしょうか?

あなたは周りから、何を求められているのでしょうか?

研修や組織インタビューを通じて、皆様に価値貢献できたら幸いです。

ではいつか、
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!


 

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