チーム全員が「他人のせいにして業務遂行していた」企業様

geralt / Pixabay

CUES代表の小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

以前、研修させていただいた企業様より、ご連絡をいただきました。
研修の後に、一体感あるチームに生まれ変わり、
結果が数字にしっかり出ている!

そんな嬉しい感謝の声でした。

でも、私が研修させていただいた時には、
組織が崩壊寸前と言ってよいほど、風通しが悪い状態でした。

全て「他責・他人のせい」で考えていた

チーム全員が、他責だったことに気付きました…

今回そんな話しも、していただきました。

部下が聞いてこないから…
先輩が教えてくれないから…
私の気持ちわかってくれないから…
何度も言ってるのに変えてくれないから…

誰一人として、自分の責任で考えていなかった。

他人のせい「他責」にしてるつもりはなくても、
自分の責任「自責」ではないふりをしていた。

今だから気づけたことかもしれません…
そんなことを、お話しいただきました。

あなたの組織・チームは、他責中心で業務が行われているでしょうか?
それとも、自責中心で業務が行われているでしょうか?

 

相手が他責にするから、自分も他責に…

研修の中で、出てきた声は、
本当は、会社一丸となって、世の中に喜んでいただく活動をしたい!
本当は、お互い何でも言い合える、風通しの良い環境にしたい!
本当は、お互い支えあえる仲間でいたい!

という、他責とは真逆のものでした。

そもそも一人では、仕事が成り立たないことも理解していましたし、
会社のビジョンを達成したいという思いもあるにも関わらず、
お互い他責で処理してしまう…。

結果、他責と他責がぶつかりあい、
全く歩み寄らない空気を生んでいたり、
改善案や提案があったとしても言わずにいるなど、
組織が崩壊してもおかしくないほどまでにこじれてしまいました。

 

人と人が衝突するのには原因がある!

本当は同じところに向かっていきたいのに、それができない…
そこには必ず、原因が存在します。

個々の価値観の違いや、行動特性から、
エラーやトラブルを起こしてしまってることが大半。

スピード感を重視する人に、リサーチを慎重になっていたり、
途中経過を報告してねと言わなかったばかりに、依頼した作業結果が大幅にずれていたり。
そんな原因を把握していくために、各部署の面談を1日かけて行っていきました。

チームの課題だけでなく、メンバーの価値観や行動特性を把握して、
チームが円滑に促進できる環境を作っていく手順を経営層と実施。

その結果、
一体感あるチームに生まれ変わり、結果が数字に出ているというご報告に至りました。

 

人の価値とはそもそも…

私とあなたでは、
生まれた場所も違うし、身長も体重も違う、顔や体系も違う。
生まれる発想やアイディア、作業精度や成果物の質だって違う。
そもそも、名前も違う、親や兄弟だって違う。

その、人との違いが「個性」。
その、人との違いが「才能」であり「能力」。

違いがなければ、価値なんか生まれない。
その違いを活かしていくのは、あなた次第!

今回は、そんなキッカケを作ることが出来、心から光栄です♪

あなたの組織・チームは、他責中心で業務が行われているでしょうか?
それとも、自責中心で業務が行われているでしょうか?

研修や組織インタビューを通じて、皆様に価値貢献できたら幸いです。

ではいつか、
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!


 

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