スタッフを組み合わせて活用する方法

CUES代表の小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

先日のコラム「結果を出し続けるリーダーの秘密とは?」の続き第二弾は、
「スタッフを組み合わせて活用する方法」です。

 

個人個人で考えるのではなく、
チームで考える。
たったそれだけの考え方です。

 

サッカーを見てもらうと、
イメージがわくかも?

a0001_009539

 

攻めるのが得意(慎重に動くのは苦手)なスタッフと、
慎重に行動する(攻めるのが苦手)なスタッフがいたら、
どのように活用したら良いでしょうか…

ということで、サッカーで考えます。

攻めるフォワード、守りのディフェンス、
大きく2タイプに分けられると思います。

 

これを、店舗に置き換えると、
攻める(お客様への声掛け~購入促進)、
守り(レジ~お見送り、電話応対、クレーム対応)、
という考え方も、出来るかもしれません。

 

そのやり方、おかしいんじゃない?
それじゃ、スタッフが育たないでしょ?

そんな、不安視する方も、たくさんいるかもしれません。

 

でもね…

実際に、やっている方がいますし、
しっかり成果を出してる方々が、たくさんいます。

 

それは、仮説を立てて、実験を繰り返し、成果に結びつく行動をしているから。
何もせずに批判するのではなく、試して修正をかけて、
成果に近付く事を着実にやっていく。
一歩ずつ前進していくことこそ、とても重要です。

固定観念に縛られて、何も行動しないことほど、
危険なものはありません。

 

普通、そんなことしたら失敗するよね!

そんな発想をしがちですが、

「それって、本当に普通なの?」
「あなたが、思い込んでいるだけではないの?」

そう自問自答しながら、普通の概念を飛び越えると、
想像もしなかったアイディアや、結果が生まれ始めていくのです。

 

あなたの可能性も、チームの可能性も、
「それって普通おかしいよね?」と、勝手に封印してしまわない様に、
ご自身の「勝手な普通」や「勝手な思い込み」を、減らしていきましょう♪

 

ではいつか、
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です