支援+実働型 経営戦略パートナー

このページをご覧いただき、ありがとうございます。
早速ですが、経営者層のあなたにお尋ねします。

 

そもそも、事業を通じてどんな世界を実現したいのですか?
5年後・10年後、本当はどんな状況が生み出せたら良いと考えますか?
実現を目指して、具体的に着手できることは、どのようなことがありますか?

今更ながら、このようなことを普段考えているでしょうか?
また、大事なこととわかりつつ、放置したりしていませんか?

本来、事業戦略策定・事業戦略遂行は、管理職の役割です。
しかしながら、経営者が直接携わったり、戦略の立て方を管理職に教えずにいることが、
自身の首を絞めてしまっているケースが多々あるのです。

 

助言だけでなく、共に汗を流す存在

表面化した潜在課題を、あるいは潜在化した課題を解決するために、

  • 時には戦略家
  • 時には研修講師
  • 時には経営パートナー
  • 時には営業担当者との営業同行
  • 時には社内の対話や会議の進行役
  • 時には広告担当者や広報窓口担当者

様々な役割を持ちながら、
顧客との接点拡大、顧客への案件化、成約率拡大などを実現します。
具体的に関わっている事例の一部を、下記にご提示致します。

 

事例①:売上不振にあえぐ企業

潜在顧客はいるものの、アプローチ力が弱く案件化できない。
結果、予算割れが続いているという企業の「売上利益拡大」支援。

市場も大きく、競合他社よりも価格を下げすぎていることから、
スキル研修、グループコンサルティング、ワークショップなどを組み合わせて、
約1年間のプロジェクトとして取り組んだ施策。

 

社員がイキイキして数字も伸びています

研修を受講された企業の、事業部責任者にインタビューしました。

CUES小岩さん
Aさんの部下である営業メンバーは、受講後どんな変化がありましたか?
A さん
商品のアピールではなく、顧客決裁者にに価値提供するというスタンスに戸惑った印象はありましたが、小岩さんの定期的なフォローによってメンバーが様変わりしました。
CUES小岩さん
具体的にどんな変化があったのでしょうか?
A さん
まずは、面談の濃度が上がった印象です。会うことができても雑談程度で終わっていたものが、提案につながる面談に変わってきています。簡単に言うと、打席に立てるようになったという感じですね。
CUES小岩さん
打席に立つだけでは結果につながらないとは思うのですが、案件化した後にロージングできているという認識でよろしいでしょうか?
A さん
 もちろんです(笑)お客様にとっての利益や価値が明確に示せるようになった点は、大きいと感じています。また苦戦している担当に関して、小岩さんに営業同行までしていただきましたので。その際のフィードバック内容は、しっかり社内で活かせていると感じます。
CUES小岩さん
  そう言っていただけて、私も嬉しいです。今後はお客様が集まる戦略や、選ばれる商品開発などのプロセスを一緒に進めていく予定です。更にお客様に喜んでいただける会社にしていきましょう!本日は、貴重なお時間をありがとうございました!

 

事例②:将来を背負う社員不在の企業

経営層が、これまで経営戦略を策定。
中堅社員に、戦略策定の仕方だけでなく、スキルトレーニングをしてこなかった。
経営層の高齢化が進み、会社を3年後・5年後背負っている姿が想像できない状態。

経営戦略を策定するスキルだけでなく、
各業務現場から情報を得る、情報を分析整理して経営層へ提言する、というプロセスを活用。
部門間の人材交流や、全部門を通じた現場課題の抽出、組織風土変革などをテーマに設計。

6カ月に渡るプロジェクトを通じ、
利益拡大する企画提案や、地域住民との交流を図るプロジェクトが立ち上がるなど、
短期的成果を複数確認することができた。

このプロジェクトは、中長期・特に2年~5年後に大きな結果が出はじめる。
これから先、世の中にどのような成果を出していくのか楽しみでしかたない。

 

新規事業が立ち上がりました

研修実施した企業で、受講された方にインタビューしました。

CUES小岩さん
Bさんにとって、管理者業務はどんなものでしたか?
B さん
マネジメント=管理だと思っていました。事業戦略を進めるうえで、メンバーの資質や強みを活用するとか、成長への動機づけという観点などは考える暇がなかったというのが実情です。そもそも個人の資質の捉え方など、全くわかりませんでしたし…
CUES小岩さん
実際研修を受けてみて、現在はいかがですか?
B さん
リーダーとして、管理者として、すべきことが明確になりました。すべきことに関しては、小岩さんが社長と内容を精査してくれていますから、ぶれなく進めています。具体的には、チーム一丸となって前進していることや、習得した面談スキルを活用してメンバー成長への動機づけも機能しています。何より嬉しいのは、人をどうやって動かすか?というスキルが得られたこと。それによって、新たな提言が採択され、新規事業立ち上げにチームが邁進していることです。あの頃悩んでいた自分が、嘘のようです(笑)
CUES小岩さん
Bさんの働きかけによって、新規事業立ち上げという結果が出て、私も嬉しいです。その事業によって、たくさん喜んでくれる方が生まれると嬉しいですね。私と出会っていただいたことに、心から感謝いたします。貴重なご感想、ありがとうございました!

 

事業課題に社員が取り組みだしました

先ほどとは違う企業の、研修担当者様にインタビューしました。

CUES小岩さん
Cさんは、研修をオブザーブしてみて、どのように感じましたか?
C さん
研修を通じて、全社的で取り組まなければならない問題が明確になっていきまして。管理職メンバーで、こんなに課題感を持っていることに正直驚きでした。
CUES小岩さん
実際研修を受けてみて、現在はいかがですか?
C さん
まさに研修で課題が顕在化したわけです。当日研修終了後に「これ、放置できないよね…みんなどうする…などと極秘会議が行われまして(笑)」
CUES小岩さん
研修では、周囲をどう巻き込むか?というスキルも提示されていましたが?
C さん
まさにそこなんです!誰と話せば良いか、どのようにアプローチするかなどが話し合われ、翌日午前中にキーマンを巻き込んだミーティングが行われました。
CUES小岩さん
研修をきっかけに、現場で山積している課題に取り組み始めたということでしょうか?
C さん
おっしゃる通りです!研修だけで、こんなに行動が促進するのか!ということに、驚いています。次回別の事業部で研修がありますので、こちらも期待しています!」
CUES小岩さん
しっかり結果が出て、喜んでいただいてこちらも嬉しいです。また受講された方々とは、面談でフォローアップしていきますね。Cさん、本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

 

まずは、一度ご相談下さい!

確実な成果・結果を出していくには、現状分析がとても重要です。
また、結果を出すためのスキルや戦略、御社で活用できる業界事例を持ち合わせています。
地元企業に喜ばれながら、地元企業の競争力を高めていくためにも、具体的戦略を考えていきましょう。

 

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