相手を動かす、スピーチの2大ポイント

誰かに、自分の意見を伝えることは得意ですか?
相手に自分の本意が伝わって、動いてもらうことはできていますか?

CUES代表・イノベーションプロデューサーの小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

先日、女性経営者9名によるスピーチを聞き、
いち経営者・いちコンサルタントとして、感じたことを文章と動画でお伝えします。

 

スピーチの目的は、なんなのか?

私はコミュニケーションを通じ、目的が3つあると感じています。

  1. 人間関係を円滑にする
  2. 必要とする情報、潜在化した情報を集める
  3. 指示する、協力を募る、契約を得るなど、相手を動かす

 

では、スピーチにおいての目的とは、なんなのでしょうか?

  • 自己PRする →興味ある方に声を掛けてもらう
  • 上司に相談する →解決策や具体的手順を、教えてもらう。手伝ってもらう

これら共通要素として、相手を動かす側面が大きいと感じます。
ビジネスにおいても、人を動かす側面が多いですし、人を動かすことは重要度が高いと感じます。

 

女性経営者、4名のスピーチでは、
目的を考えず話した方と、目的をしっかり考えて目的を達成できた方と、
大きな差があったと感じたのです。

 

2つのポイントとは?

ご覧になって、いかがでしょうか?

スピーチをする場面は日常で多くはありませんが、
自社、顧客、関連会社など、人を動かすことが日常業務と言っても良いでしょう。

しかしながら多くのビジネスパーソンは、
「相手を動かす」コミュニケーションを苦手としています。

 

もう一度、質問します

誰かに、自分の意見を伝えることは得意ですか?
相手に自分の本意が伝わって、動いてもらうことはできていますか?
意見を伝える前に、相手に伝えたい内容を、整理することができていますか?
  1. 明確な理由、経験や想い
  2. 実現したい世界、未来像

ここが、整理できていますか?

それ、協力させて下さい!
是非とも、参加させて下さい!
そう言ってもらえたら、仕事がやりやすくありませんか?

相手がやりたくないことを押し付ける、それは相手にとって価値がありません。
相手が価値のないことを押し付け続けると、選ばれなくなり、仕事が行き詰まることでしょう。

なぜなら、私自身が「価値」を感じない商品・サービス・営業マン・会社を選ばないからです。

あなたは、選ばれていますか?
あなたは、何を基準に選んでいますか?


本日のコラムは、以上です。

では、またこのコラムをお読みいただけるよう、
ご訪問いただける日を心から楽しみにしています。

 

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