イノベーションプロデューサーの定義

CUES代表・イノベーションプロデューサーの小岩です。
この記事をご覧いただき、ありがとうございます!

イノベーションプロデューサーという呼び名に関して、
なんとなくイメージが沸き「小岩さんらしい」とおっしゃる方と、
具体的にイメージが湧かず「どんなことができる人かわからない」
そのようにおっしゃる方がいらっしゃいます。

ですので「イノベーションプロデューサーの定義」をお伝えします。

 

イノベーションプロデューサーに欠かせない要素

イノベーションプロデューサーを命名したのは、
コンサルタントである「佐々木直彦」氏であります。

プロデュース能力には、ビジョンの力が重要であり、その結果イノベーションが生まれる。
ということを体系化され、プロデュース人材で世の中を良くしていくべく活動されています。
私も書籍「プロデュース能力」に大きな影響を受けており、直接学ぶ機会もいただきました。

その佐々木氏より、「イノベーションプロデューサーの全ての要素が満たされている」
とお墨付きをいただき、イノベーションプロデューサーの1人として活動をはじめました。

満たされるべき要素は、この3点

イノベーションプロデューサーの3要素

 

  • ビジョン 現状から飛躍しているが、実現を信じることができる魅力的な未来像
  • プロデュース ビジョンを基に、人々の力を借りて新しい何かを創り出し、現状を良い状況に変えることができる手法
  • イノベーション 新たな価値・新たな市場を創造し、社会に良い変化をもたらすこと

 

イノベーションプロデューサーとは

すなわち、イノベーションプロデューサーとは、

イノベーションプロデューサーとは

 

  • 現状から飛躍しているが、実現を信じることができる魅力的な未来像「ビジョン」を基に、
    人々の力を借りて新たな価値・新たな市場を創造し、社会に良い変化をもたらすことができる人材

私自身、このように定義しています。

過去ではなく未来を見る
目標ではなく、ビジョンを掲げる
一人ではなく、周囲を巻き込んで進める
そして世の中を変えてハッピーにしていく

このような変化を起こせるのが、イノベーションプロデューサーである。

 

欠かせないものは「ビジョン」

魅力的なビジョンは、多くの人を巻き込むエネルギーを生みます。
社内プレゼンで、多数決で採用されない企画案があったとしても、
賛同者が1人でもいれば、実現してしまうことさえある。これもビジョンの特徴なのです。

ビジョン 現実から飛躍しているが、実現を信じることができる未来像(実現したい世界)
具体的に、過去の経営者はどのようなビジョンを掲げたのでしょうか?

本田宗一郎 ビジョン

豊田喜一郎 ビジョン

 

これらの言葉を聞いて、ワクワクしませんか?
これらの言葉を聞いて、自分も関わりたくなりませんか?
これらの言葉を聞いて、誰か力になりそうな人を紹介したくなりませんか?

そして、そのビジョンが実現し、私たちの生活に根差している。
ビジョンが語られなければ、この未来は実現しなかったかもしれないのです。

 

魅力的なビジョンは、人を動かすエネルギーを持っています。
そのエネルギーにより集まった人々が、チームや社員になるのです。

ビジョンが語れれば、必要なチームが出来上がるのです。

 

ビジョンとミッションの違いとは

ビジョンとミッションの違いは何か?
ビジョンと目標の違いは何か?

など、言葉の定義で悩むことが多々あるかもしれません。
私自身は、このように理解しています。

  • ビジョン 現実から飛躍しているが、実現を信じることができる未来像(実現したい世界)
  • 事業 ビジョンを実現するための、一戦略であり一手段
  • ミッション 事業を通じて果たすべき重要な務め・役割

 

また、佐々木直彦氏による、ビジョンの全体像図解に私見を加えると、
このような全体像で理解するとわかりやすいのではないかと考えます。

 

ビジョンを言語化するには

専門家として、経営者のビジョンを言語化を支援しています。
まさに、自身がどのような世界を実現したいのか、何をしたいのか、
周囲を巻き込むエネルギーの、言語化を支援しています。

必要とする方は「潜在化課題抽出セッション」より、ご相談下さい。
ビジョンを言語化するだけで、結果を出す方が多いのが事実です。

 


本日のコラムは、以上です。

では、またこのコラムをお読みいただけるよう、
ご訪問いただける日を心から楽しみにしています。

 

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